すでに販売済みの分を掲載してあります。写真録音などあるので、参考にしていただけると思います。
文革期以後の二胡 黒檀北京六角二胡 ¥300,000
この二胡は胡涵柔に蛇皮張りを発注し完成しました。
文革期以後の二胡 黒檀北京八角二胡 ¥240,000
この二胡は呂建華に蛇皮張りを発注し完成しました。
文革期以後の二胡 宋廣寧大叶紫檀北京八角二胡 ¥250,000
この二胡は蛇皮張りを新たに検討する必要は御座いません。名師作の年代物の楽器になります。
文革期以後の二胡 黒檀北京八角二胡2 ¥220,000
文革期以後の二胡 馬乾元張替黒檀二胡1 ¥200,000
文革期以後の二胡 馬乾元張替黒檀二胡2 ¥350,000
文革期以後の二胡 王秋利作黒檀北京六角二胡1 ¥200,000
文革期以後の二胡 黒檀骨董馬骨胡 ¥85,000
以下合計7把、方冠祥作の黒檀二胡が入荷しました。年式は違いますが材はいずれも同じです。(特注品ゆえ出荷量が非常に少ないのでこういうことがあり得ます。)方師は板胡の制作家として有名で、こちらもプロの演奏家が使う特注品を作っていたことで知られています。元は北京民族楽器廠の制作家で、楽器廠分割の時に星海楽器に所属し、50歳の時に独立しました。今も存命で80歳を超えています。これは工房の直営店のようなところで置いていたもので近ごろ閉店したのですが、これまで所有者のいなかった新品でありながら、お客さんが拉くなど新品とは言い難いものもあります。倉庫に放置されていたものもあります。板胡同様、二胡も非常に良いものですが、見た目が良くないような気がします。特に蛇皮が良いものには見えませんが、実際には天然皮の良いところを使っています。蛇皮はいずれも交換すべきではないと思います。これと同じグレードのものを今貼るととても高価ですし、技術が独特のものがありますので張り替えはもったいないと思います。呂建華のような華麗さには欠けますが、表現力は劣らず、深みはこちらの方があります。非常に含蓄のあるサウンドです。張り替えるとこの昔の名工の技も同時に失います。1~3の白いものは海ヘビ皮ですがこのあたりがやはり音が良いと思います。材は柿材です。金星が目立つものもある特級材です。「紫檀」との掘り込みが見られますが、こちらではこういう材を紫檀と言って、黒檀とは言っていません。完全に真っ黒のものでも本黒檀に関しては、烏木などとと区別して、紫檀と言っています。銘は入っていたりなかったりと、いい加減です。
文革期以後の二胡 方冠祥制作二胡1 ¥200,000
文革期以後の二胡 方冠祥制作二胡2 ¥200,000
文革期以後の二胡 方冠祥制作二胡3 ¥200,000
文革期以後の二胡 方冠祥制作二胡4 ¥200,000
文革期以後の二胡 方冠祥制作二胡5 ¥190,000
文革期以後の二胡 方冠祥制作二胡6 ¥200,000
文革期以後の二胡 方冠祥制作二胡7 ¥190,000
文革期以後の二胡 老紅木北京八角二胡1 ¥160,000
呂建華に蛇皮を貼替えて貰いました。
文革期以後の二胡 老紅木北京八角二胡3 ¥120,000
文革期以後の二胡 王秋利作老紅木北京六角二胡1 ¥260,000
文革期以後の二胡 童瑞炎作二胡 ¥200,000
この二胡は蛇皮張りを新たに検討する必要は御座いません。名師作の年代物の楽器になります。日本に置いてあります。
文革期以後の二胡 老紅木北京六角二胡(割れ) ¥60,000
音を出した感じでは蛇皮は悪いようには思えません。このままで良いと思います。割れの修理後があっても無理に買ってくるぐらい良い材だったので、その影響は音に反映している筈ですが、それだけではこれだけの音は出ないと思います。せっかく安いので張り替えで金額上乗せはもったいないというのは確かにありますが、それを考慮しなくても張り替えは不要と思います。
文革期以後の二胡 老紅木北京六角二胡 ¥175,000
この二胡は胡涵柔に蛇皮張りを発注し完成しました。
文革期以後の二胡 周根虎作二胡 ¥200,000
この二胡は蛇皮張りを新たに検討する必要は御座いません。名師作の年代物の楽器になります。
文革期以後の二胡 北京承蘭軒二胡 ¥240,000
蛇皮は普通のコンディションです。拉き込まれて柔らかい音が鳴るのでこのままでも構わないと思います。張り替えても構いません。
文革期以後の二胡 蘇州民族楽器廠作老紅木二胡 ¥65,000
蛇皮は張り替える必要はありません。
文革期以後の二胡 紫檀蘇州六角二胡 ¥185,000
この二胡は蛇皮張りを新たに検討する必要は御座いません。品のある温かい音が鳴ります。
文革期以後の二胡 印度紫檀北京六角二胡 ¥220,000
文革期以後の二胡 印度紫檀北京八角二胡 ¥220,000
蛇皮の張り替えは必要ありません。日本に在庫してあります。
文革期以後の二胡 紫檀北京八角二胡1 ¥130,000
蛇皮は張り替える必要は感じられません。かなり落ち着いたサウンドです。張り替えるともっとレスポンスが上がるとは思いますが、そこまで必要かというとそうでもないような微妙なところなので、何もしないのが良いと思います。
文革期以後の二胡 紫檀北京八角二胡2 ¥170,000
文革期以後の二胡 福音軒・省宾河扁八角印度紫檀二胡 ¥230,000
文革期以後の二胡 天津王乃正作紫檀六角二胡 ¥115,000
文革期以後の二胡 紅木北京六角二胡 ¥60,000
かなり大柄でおおらかな鳴り方はしますが、繊細さを失っているわけではないので良いと思います。音量は大きい印象があります。蛇皮に関しては正面から見て左に白くなっている部分があります。相当に古い物なのでしょうがないですが、音質を考えると蛇皮交換はもったいないかもしれません。交換せずに数十年は問題なく使える筈なので、このままが良かろうかと思います。
文革期以後の二胡 宋廣寧作紅木北京八角二胡 ¥50,000
文革期以後の二胡 老紅木北京六角二泉胡 ¥150,000
文革期以後の二胡 張東方作烏木北京八角二泉胡 ¥170,000
文革期以後の二胡 紫檀北京八角中胡 ¥260,000
この二胡は胡涵柔に蛇皮張りを発注いたしました。
文革期以後の二胡 龍韵牌の倉庫にあった高胡 ¥260,000
お問い合わせは、erhu@cyada.org にて