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回路図をパソコンで描けば、動作のシミュレーションもできます。
幾つか専門のアプリがありますが無料ではアナログ・デバイセズ社のLTspiceがあります。シミュレーションする時に真空管や半導体のデータが必要で、これをSPICEデータと言い、基本的にどのアプリを使っていても共用できます。オフィシャルから提供されるものは少ないので国内外から収集したデータをダウンロードできるように致しました。1つの半導体に対して複数のデータがある場合はデータ製作者によって値が異なるもので両方残してあります。Textから個別のデータだけコピー&ペーストすることもできます。記載の日付はLTspiceで最終アップデートした日です。
| データのディレクトリ | Windows | C:\Users\Username\Documents\LTspiceXVII\lib |
|---|---|---|
| APPLE | ~/Library/Application Support/LTspice/lib/ |
| トランジスタ | standard.bjt(179kB) | lib/cmp | Text | 20.10.16 |
|---|---|---|---|---|
| ダイオード | standard.dio(83kB) | lib/cmp | Text | 20.09.29 |
| JFET | standard.jft(21kB) | lib/cmp | Text | 20.10.16 |
| MOS | standard.mos(71kB) | lib/cmp | Text | 20.09.29 |
| JRC Bipolar Opamp | BipolarOpamp(275kB) | lib/sym | リスト | 20.10.16 |
| JRC CMOS Opamp | CMOSOpamp(237kB) | lib/sym | リスト | 20.10.16 |
| 真空管 | Tube(599kB) | lib/sym | リスト | 20.09.29 |
JRC(新日本無線)のオペアンプはすべて小店で改造したものです。
真空管データは、Ayumi's Labさんで公開されていますがMac版がありません。本稿のデータは小店の方でAppleでも使えるようにしたものです。これはそのままWindowsでも使える筈です。Ayumi's Labさんにもデータを提供してあるのでそちらでMac版が記載されたら本稿からは外します。
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