更新履歴

小規模な書換はリストしていません。

情報

2019.01.23 中国で購入する二胡で天津派について言及しました。幻となりつつあるサウンドですので実際に聴けるようにする予定です。古いサウンドにも興味が尽きない呂建華とも話し合ったので、将来的に復活も可能かもしれません。
2019.01.21 二胡の駒はどのように選ぶべきでしょうかを改訂しました。
2018.12.25 千斤の巻き方の動画が追加されました。
2018.12.25 綿を5層にする方法の動画が追加されました。
2018.12.13 二胡交換用金属軸に弦を装着する方法の動画が追加されました。
2018.11.21 機材 ~ 中国音楽の再生と録音にNeveとSSLを比較する動画が追加されました。
2018.11.20 自信は必要か?が追加されました。
2018.10.30 二胡の古楽器はどんな音がしますかに追加されました。
2018.10.30 二胡駒は、何を使ったらいいでしょうかに重要な更新はありませんが少し追加されました。
2018.10.28 明清旧料というのはどういうものでしょうかに追記しました。
2018.10.28 二胡弓はどのように手入れをすればいいでしょうかに追記しました。
2018.10.19 テンポについてを追加しました。
2018.09.22 台北楽器店レポートを追加しました。
2018.09.22 鶯歌レポートを追加しました。
2018.08.26 機材の回路図 ~ 中国音楽の再生と録音を追加しました。
2018.08.25 教室の規定についてを追加しました。
2018.08.24 中国のアンサンブルについてに追加しました。
2018.07.20 音楽の記録媒体を追加しました。
2018.07.19 機材 ~ 中国音楽の再生と録音のコンプに関する記述で弦堂の検証結果を追加しました。
2018.07.12 二胡の棹はまっすぐでなければなりませんかを追加しました。
2018.07.12 絹弦は、どの材木の二胡と相性がいいですか?に最後の一段追加しました。
2018.07.11 "自分だけの二胡"はどのように求めればよいでしょうかに最後の一段追加しました。
2018.07.06 プロの演奏家になることについてを1.5倍ぐらい増しました。
2018.07.03 音を作ることについてを追加しました。
2018.06.21 ハノイの楽器街を追加しました。
2018.06.13 ベトナム国立交響楽団幻の第111回定期演奏会レポートを完成しました。
2018.05.20 レコーディングについてを追加しました。
2018.04.12 機材 ~ 中国音楽の再生と録音にボリュームについて追加しました。
2018.03.26 二胡用ピックアップで録音するを追加しました。
2018.03.23 トランス ~ 中国音楽の再生と録音でBATPUREと高周波トランスについて追加しました。
2018.03.05 イコライザー ~ 中国音楽の再生と録音を追加しました。
2018.03.01 再生と録音の内容は散漫でしたので重複する内容は除き、情報も新たに追加しました。
2018.02.08 欽州レポート潮州レポートを追加しました。
2018.02.02 陳逢章 潮州二胡を追加しました。
2018.01.20 中国弦楽器のデザインについてを追加しました。特に龍とは何なのかについて解説してあります。
2017.12.10 西洋の音楽理論が完成しました。
2017.11.30 CDのご紹介に1枚追加しました。
2017.11.29 二胡を使って他の楽器と合奏するのは難しいですに生演奏での状況について追記しました。
2017.10.29 北京楽器街について2017年の状況を新設しました。
2017.10.10 馬乾元古楽器復刻に馬乾元工房が最近取材を受けた時に提供した古楽器を検討する馬師の写真が掲載されたのでここにも追加しました。
2017.10.06 手っ取り早く、二胡の音がよくなる方法を教えて下さいに追加しました。
2017.09.17 絹弦は、スチール弦と同じように使用できますか?の内容を大きく変更しました。
2017.06.25 村山工房二胡駒で「本黒檀」が新規入荷しました。黒檀は二胡駒の材としてはよく使われるものですが、本黒檀ともなりますとかなり稀だと思います。
2017.02.28 二胡で日本の曲を演奏する時の楽譜を追加しました。
2017.01.15 広東音楽の歴史を追加しました。
2017.01.04 03. 小型に改良された二胡は広州・香港へ ~ 広東の情報を詳しくしました。
2017.01.03 二胡はどこから来ましたか?に、古代文献の引用を複数追加しました。
2016.12.15 中国伝統音楽の学習資料リストは、進行状態によって赤黄青と色分けしてありますが、事実上現在は全部赤みたいなものです。しかしページの方は設置がそこそこ進んでおります。
2016.09.24 マイクの立て方を追加しました。
2016.08.08 音の良い二胡はどのように選べば良いでしょうか?に追記しました。
2016.06.29 二胡は汗で傷みますか? 琴胴が割れてきたりするでしょうか?に追記しました。
2016.06.03 二胡を特注するのはどうしたらいいでしょうか?に追記しました。
2016.06.02 名師作の二胡には本物と偽物があるようですが、どのように見分ければ良いのでしょうか?に追記しました。
2016.05.29 ソードゥアン1に材について追記しました。
2016.05.21 二胡の蛇皮の品質には、どんなものがありますか?に追記しました。
2016.05.20 二胡の駒はどのように選ぶべきでしょうか?に追記しました。
2016.05.13 駒から千斤までの距離は、どれぐらいですか?に追記しました。
2016.05.10 他の楽器を改造して、二胡を作ることができますか?にヤワラートについて追加しました。
2016.04.23 二胡古楽器の木材の材質には、どんなものがありますか?に追記しました。
2016.04.23 二胡の木材の材質には、どんなものがありますか?に追記しました。
2016.04.17 すべての頁をレスポンシブデザインに変更しました。弦堂のコンテンツには古くなっているものもあったので内容も書き換え、ここ数ヶ月で全体を一新しました。ほとんどのページを書き換えていますのでこれ以前の更新履歴は削除しました。

学習

追加が直線的ですので基本的には最新の更新だけに留めます



販売

2019.02.13 村山工房駒が数点追加されました。二胡にはミドルが最適とのことで今後はミドル中心に製作されます。価格は従来の普通タイプとミドルが同じになります。チビのみ少し安価に提供です。
2019.01.22 星海牌中胡弦
2019.01.09 温敏超作 黒檀高胡 龍頭
2019.01.09 本鼈甲塾片
2019.01.05 二胡以外の楽器駒を追加
2019.01.02 二胡琴弓用馬尾B
2018.12.25 呂建華黒檀人工皮二胡 すべて出荷先が決まりましたがまだ製造しますのでご予約下さい。ご予約いただいた順番で入荷したものを選んでいただきます。納期が気になる方はご予約できません。納期通りに入荷することは稀です。春節以降になるだろうとのことです。
2018.12.25 二胡交換用金属軸に軍工のものが追加されました
2018.12.13 これまで送料無料でしたが、1万円以上送料無料に変更しました。そのため低価格の商品は価格が下がりました。
2018.11.15 村山工房マグロ黒檀駒
2018.11.13 呂建華黒檀板胡1 参考出品
2018.11.12 馬乾元黒檀二胡17
2018.11.12 馬乾元黒檀二胡16
2018.11.12 王秋利作黒檀北京八角二胡3
2018.10.24 呂建華オリジナルデザイン二胡2 参考出品
2018.10.22 呂建華印度紫檀北京六角二胡5,6 参考出品



 皆さんは二胡のケース、中国から送られてくるものですが、これには十分に満足しておられないことと思います。作りが雑だったり、設計自体に利便性が欠けるということがあります。そこで細部をもう少し検討した上で日本で製造したいのですが、地方の製造業は中国嫌いですので(仕事を奪われていますからね)まず話自体を聞かないといった状況で物事がスムーズに進めることができていないのですが、そこをなんとかしたいということで可能性があるようであれば時々問い合わせたりしています。
 収納に関しては状況によって様々なニーズが考えられますし、全ての状況に対応できないと思うのですが、最低限あったものが良いものとしては1つに楽譜架があります。写真の例ではマイクスタンドも追加していますが、こういうものは2把収納できるケースならスペースを確保できます。しかしあまりスマートではないでしょう。教室に通われる場合は楽譜架などの設備はすでに教室で用意されているものと思いますが、絶対に教室以外には楽器を持ち込まないという前提ならともかく、普通であれば楽譜架を持ちたい状況はあるはずです。
 ほとんどの場合、楽譜もケースとは別に持たねばなりません。他にも入れたいものは結構ありますが、実際に入るものは松脂とか変え弦ぐらいです。もう一つカバンを持てばいいのでしょうけれども、それにしても中途半端な感じのものが多くて、1つにまとまるならその方が良いところです。
 そしてケースもケースではなくカバンでありたいものです。ケースというよりもそれ以前に鞄であるべきということです。二胡があるからケース、ではなくて鞄に二胡を入れるという概念です。二胡が入る鞄を用意したいのです。それで製造はケース屋ではなくて、専門の鞄職人で考えています。
 こういうものが欲しいという提案がありましたらお寄せください。できる限り要望を伺って反映させたいと思っています。-2019.01.12 erhu@cyada.org

二胡弦堂
創業2008年 二胡弦堂