銘に「両銀」とありますが、材料は錫と思います。かつて「銀両」というと貨幣のことで銀そのもの、民国期1933年に廃止され「銀元」となり銀ではなく硬貨や紙幣となりました。道口のものは内部に重曹を回して消毒していますが、これは小店の方で洗ってあります。高さ約9.5cm