清末あたりのものです。彫り込んだ文字や意匠の風格は後代には望み得ない文物としての味わいがあります。4つの漏眼は銅製のものに取り替えて修理してあります。元は茶色(赤)の漆が胴の方に塗られていたようで、後代にほとんど剥がしたか自然に剥がれています。塗りがあったために印は蓋の裏に押してあるのでしょう。直径16、蓋の内径14、高さ8(cm)。聯順 lián
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潮州・聯順店住鉢型茶盤 ¥49,000








最初、洗ってありましたので白けていましたが、これを使用いたしますと、茶が内部に溜まりますので側面が良い感じに染まってきました。天板はこれはすすいだだけです。陶器とか他の材料のように見苦しくならないのは錫ならではだと思います。