木製のこういうものが現存しています。看板もあるのですが、対連という縦に2枚組の玄関の両側に掲げるもの、また、日本の旅館でもありますが、部屋の入り口の上に表記するようなものもあります。中国の場合は部屋の名称ではなく、その場の精神的状態を示唆するようなものが多く見られます。こういうものを置くと結構雰囲気が出ます。木材がかなり古くなっているものや、少し反っているものも多いです。反っているのはそれほど問題になりませんが、古いものは吊り下げるのは避けたほうが良さそうです。
看板「茶」
33 x 34.5 x 2 cm ¥15,000
吊っても大丈夫と思います。