宋明代・呉文徵 情事寄鳴弦 - 二胡弦堂


 呉文徵(?~1804)は、書画の類、なんでも会得していた文化人でした。作品が日本に現存しています。

 宋代 趙師侠《促拍満路花》の一節に情事寄鳴弦とあります。気がかりなことがあると弦を鳴らすの意です。

 径約2.9x2.9cm、高さ約5.5cm

宋明代・呉文徵 情事寄鳴弦 ¥36,000