陳万言は明代の高名な篆刻家で、蘇州の呉門派に分類されます。 宋末元初・黄庚《雪》 片片随風整複斜,飄来老鬓覚添華 江山不夜月千里 天地無私玉萬家 遠岸末春飛柳絮,前村破暁压梅花 羔羊金帳應粗俗,自掬冰泉煮石茶 月の光が明るく照らす中で、全ての家に雪が降るの意です。 径約3.4cm、高さ約5.3cm 明代・陳万言 江山不夜月千里 天地無私玉萬家 ¥36,800