葛徳和製青泥壺 - 二胡弦堂


 葛徳和は清末から1954年まで製造していました。珍しい青泥で、清水泥のような精製の仕方をしています。

 葛徳和製青泥壺 
  ¥80,000 200cc


 青泥を焼けば必ずしも青になるわけではなく、1200度以上で陶器としてはかなり高温で焼成します。これは1100度台と思います。赤っぽいところは温度が下がったものと思います。

 使われていないデッドストックで、おそらく検査で欠品となったものではないかと思います。鉄分の爆裂が気になる位置に多い印象です。