70,80年代に紅泥を紫砂一厰で焼いたものです。朱泥や紅泥の多くは輸出でしたので、これもそういうものだったと思われます。 早期国営宜興紫砂一厰紅泥水平壺 ¥15,000 110cc この感じの紅泥はまだ一廠に残っていて小店でも販売していますが、昔に焼いたものは少し違うかもしれません。造形の雰囲気はやはり現代とは少し違います。