全て同じに見えますが、実際にはわずかに歪で、厳密には全て違います。客観点に観た感じでも、ちょっと違う印象があります。
本来の使い方はご飯を盛る茶碗で、これにお供物のようにご飯を丸く盛り上げて提供されます。現代の餐庁の多くもこのように提供しています。
中国ではこのような茶碗で茶を淹れることはありませんが、小さい杯が面倒であればこの方が良い場合もありそうです。


