近代の制作物で、型を使っていない手工品です。デザインのために調砂(泥の調合)を行い、現代の美しさを求めたものです。写真を見ると、青かびのようなものが付着しているように見えますが、実際にはありません。この種の泥の反射は独特で、光の当たり具合で色んな色を見せますが、通常は黄土色です。黄龍山の西側にこういうタイプの泥が多い傾向です。 古壺は一般的な来客では使いにくいので、中国では別途このようなものを用意するというニーズがあります。