黄金段は、緑泥と朱泥の共生鉱です。人工で混合したものは収縮率が違うので焼成ができません。天然で混ざっているものを使っています。 特に緑茶向きという印象です。湯を変えるというよりは、茶の本質を引き出す印象で、インパクトはそれほどありません。ですが、この特質故に古来より使われてきました。