
四川の道教宮観でもっとも著名な建築物。
奥へ一直線に宮が並んでおり、これを迂回するか内部を通って次へ進んでゆくような形になっていて確か7件はあったと思います。
それと後は羊の体に虎や犬、ウサギなどの他の動物のパーツを付けた御神体があるぐらいで、ほとんどの訪問者は祈りを捧げるために訪問するので、観光のために入るのは躊躇われるような印象でした。市民生活の一面を覗いてみたい向きにはいいと思います。
しかし、この時は偶然だったのかもしれませんが建物の1つでセレモニーがあり中国楽器の楽団が(20人ぐらい)伴奏を付けていて雰囲気豊かだったので、これはおもしろく見ることができました。この建物の東に演劇などを上映する舞台?と茶館があり、観光客のほとんどはここに集まっているような状態でした。(下の写真)
ここでのレパートリーは幾つもあるようで、ちょうどこの時は日本の箏に似たような楽器のソロの演奏でした。
舞台までの距離はかなりあるので、よく見えませんが音はスピーカーで拡声していますので、大きく聞こえました。
成都で他に行くところがなかったら、観光してもいいと思います。
中国茶が一杯付いており、この時は朝鮮人参茶でした。

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