









この写真は,茶館の小姐(xiao-jie)がグラスにお湯を注いでいるところです。
使う分量は5g程で、温度は90度ぐらいです。
急須で淹れる方法なら、磁器やガラスを使い陶器はさけるのが無難です。陶器は香りを失う傾向があります。一分ぐらいで飲むことができます。
この写真の湯の注ぎ方はポイントです。高いところから一気に注いでいます。こうすることで茶葉が攪拌されています。これは、どのお茶を淹れる場合にも共通するおいしく淹れるコツです。
さらに注意深く淹れる方法は、最初にお湯を少し、茶葉が浸かる程度に入れ少しコップを振って撹拌することです。その後、お湯を追加して満たします。70%ぐらい飲みましたらまた湯を追加して下さい。急須で飲む場合もこのような要領で淹れますとおいしくいただけます。コツは決してすべてを注ぎ出さないことです。上澄みを飲むということです。湯を追加する際に底から混ぜるような感じになります。映像もありますのでご覧下さい。これは緑茶の淹れ方ですが同様に淹れることができます。--- Column ---
ブルガリの香水
こんな香水があります。パッケージの赤が「中国的な赤」をイメージしているようで「雲南省の紅茶とルイボスティーをメインに甘く温かみのある香りに仕上がっている」となっています。中国の香水というのは珍しいように思います。空港の免税店では、あまり香水を見歩くことはないので分かりませんが、関西空港でイミグレーションを通過した右手にいつも必ずある「ブルガリコーナー」にはなかったと思います。ここを通るといつも小さな匂いを付ける短冊を持ってくる店員さんがいるので目立つのですが、赤のものはなかったと記憶しています。一度,この香りを体験してみたいものです。