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チベット茶をみる 中国チベット茶(蔵茶)の淹れ方

チベット茶(蔵茶)の淹れ方

右の写真のような様子で飲まれ,古来より(そして現在でも)来客があった時には 牝牛のミルクから採られた油を加え(バター茶という)提供されました。

現在ではガラスのポットに適量を入れ熱湯を注いで飲まれています。
急須を使う方法もあります。

最大でだいたい12回ぐらいまで飲むことができ 茶葉の量が多ければ多くの回数出すことができます。200ccに対し5gで、30秒から1分で出してゆき、回数が増えるごとに時間を長くしてゆきます。3~5回目がおいしくいただけます。チベットでは煮出していますので、この方法で多めに作るのもいいものです。

味わいは紅茶のようで牛乳をいれて飲むこともできます。この飲み方はお勧めです。少しの牛乳を加えたら牛乳そのものよりクリーミーになります。

一度に多くの回数を飲む必要はなく、翌日に再びお湯を注いで飲み継ぐことができます。

チベット茶はどこでも小さなカップで提供されます。
これは、お茶が昔から高価だったからかもしれません。
現在でもこのように淹れてもかまいませんが、
もっと大きなマグカップで飲むのもいいかもしれません。

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チベット茶のパッケージロゴ
チベット茶は下の表示を参照すると 雅安 の公司(会社)で作られており、チベットから運ばれているわけではありません。それもそのはずで、この街の郊外にある 蒙頂山栽培されている からです。 チベット は高地ゆえに作物がほとんど育たず古来より蒙頂山から 運ばれて きました。
チベット茶製作元の商標