リンクと演奏依頼 - 二胡弦堂

演奏依頼

 二胡の演奏者を定期的に必要とするというところがあります。特定の依頼者が「また来て欲しい」一回限りではなく、年に数回とか継続して求められたりすることもあります。また、毎日でも良いというところもあります。そういうところを以下に掲載いたします。掲載依頼も歓迎します(本掲載は無料です)。しかし無料演奏、ボランティアは掲載しません。仕事として演奏者が必要というところだけに限ります。弦堂の方では注記がなければ、仲介は基本的にやっていません。交渉はここを見られた方ご自身で当たっていただければと思います。

富麗華 2019.04.09掲載

 東京・麻布十番駅から東へ歩いてすぐのところにあります高級中華料理店です。リンク先のGoogleマップの方に写真が多数投稿されていますので店内の様子はお分かりになると思いますが、こじんまりした舞台があって、そこに古箏が安置されています。「安置」と申しますのは、18年夏頃から使われていないからです。どういうことなのか、弦堂の方で話を聞きました。なお、この店はおそらく全員中国人です(全員日本語は流暢です。しかし支配人は日本人の方でした)。弦堂「演奏の方、夜はやってるんでしょ?」会計の女性2名が苦笑いして顔を見合わせ「もうずっとやっていません」「なんで?」「去年の夏からやってないのよ」「なんで?」「前に演奏していた人が中国に帰ったから」「まだ他にもいるでしょ?」「一時は来ても急に来なくなったり帰っちゃったり・・」「なるほど」どうもマネジメントに手を焼いていたようですね。中国人にこだわっているからそうなるんじゃないですか? いやいや、日本在住歴が長い中国人の方々は大丈夫でしょう。だけど職場が完全に中国だから、またアルバイトでやっているだけだったら責任感はないかもしれませんね。そうしていると、変な日本人が来たということで、男性の従業員らもウロウロするようになって全部で3名ぐらいだったのですがニコニコして「演奏してくれる人がいたら紹介してよ」従業員も演奏があった方がいいんでしょうね。これ見た感じ、従業員は長く勤めている人が多い感じなので、職場は良い筈です。毎日昼と晩でも使ってくれるでしょうし、特定の曜日だけでもいいでしょうね。箏は必ず使わなければならないということもないでしょう。ただ、前の人が使っていたというだけだと思います。この辺りは店の方に確認が必要です。弦堂の考えでは古箏が入ると2名になるので、自由がなくなるしギャラは折半、ここだけの話ですが1名で行った方が良いように思いますね。もうわかっているかとは思いますがこういうところに行って賽馬などを演奏することはくれぐれもないようにお願いします。昔、バド・パウエルが、ウンポコロコを延々と弾いて即クビになったという話もありますので、同種の行為は避けねばなりません。わかりやすい言い方をするとバラードしか拉いてはいけません。なおかつ、中華のレパートリーは要りますね。お客さんの会話を妨げるのは良くないので音響装置はあの規模では不要ではないかと、なかったので前の人も使っていなかったのではないかと思うのですが、実は弦堂にこの店を紹介した人が「二胡やってるけど、うるさい」と言っておりましたから、腰につけるタイプの拡声装置は使っていたかもしれません。要らないような気がしますね。一度なしで試してよいかと店に相談して、それで結果良ければ買わなくてよいのではないかと思いますね。興味をもったお客さんのところには、そこまで行って演奏もしていたらしいので、そういうサービスもあるようです。こういうのはすごく喜ばれるようです。

追記:2019.04.27時点で、芸大留学の学生が週に3日程演奏していますが、これでは足らないと、系列店も演奏家が足りてないしということで、弦堂の方から色々ご紹介しました。それでもまだ人は必要と思われるので、この記載は一応まだ残しておきます。


リンク

 掲載は無料です。基本的に中国民楽関係でお願いします。URLだけ記載されたメールを送っていただくだけで結構です。無礼なようですが、小店の方では気にしないので大丈夫です。それよりもこちらで探すというのが、なかなか見つからなくて困るのです。ご要望があれば、注記を添えてください。弦堂へのリンクの必要はありません(どうして?と思われる方もおられると思うのですが、普通に考えて、他者からのリンクに依存しているようでやっていけますか。しかし教室などの場合、コンテンツが増やせないのでそこは難しいでしょうね。そういう場合はこういうところからリンクを貰った方が良いでしょう)。
 ご自身の記載がない場合、申し込んだが消えているなどの場合はお知らせ下されば掲載致します。消えた場合はサイトが移転されて新URLが見つからなかったとか、サーバの問題で消えたこともあります。存在しているサイトをご要望がない限り消すことはないので、また記載内容が違うなどの場合もご連絡ください。無料サービスですので、管理の不備について怒って説教をするなど怖い方については記載を断ったこともあります。変更などのご要望は対応していますので、自分をもっと目立つようにしろとか、そういったことでも無理のない範囲であれば対応してます。面白いことを書くのが一番でしょう。面白いネタはいくらでも大丈夫です


二胡演奏家
教室を持っていないと思われる専業演奏家の方々です。(教室をお持ちの場合はそちらをリンクしています)。
しかしそれにしても、こうしてソロでやっていっているのは凄いですね。いわゆる実力派? そういう感じですよね。
失礼ながら、敬称を略しております。

高韶青

野沢香苗 前に絹弦をお試しいただいたことがあります。

未華(ミーファ)

泉貴子

木村ハルヨ

本多ゆとり

酒井和嘉子 教室は以前はあったようですが、現在は演奏活動のみのようです


二胡アンサンブル梅花

Xeno Quartet +





二胡関係の教室
教室を宣伝したいがURLがないという場合はここへメルアドや携帯番号、所在地を記載することもできます。


全国

楊興新・日本二胡学院 東京に2つ、岡山、仙台。天皇陛下に何度か謁見して宮中で演奏されたことがあるとのことで、今でも交流があるようです。

張煥・中華二胡学院 北海道札幌、旭川、山口、下関、北九州、周南、宇部小野田

賈鵬芳・天華二胡学院 東京、大阪、名古屋、静岡、三島、香川、新潟。東京の大井に伺ったことがあります。不思議と落ち着いた中華的雰囲気があってとても良い空間でした。弦堂はどこかに行っても自分が何をやっているのか言わないし、二胡はできないと言うのですが、店員を勤めていたお姉さんとの話の流れ上、少し話すと彼女は弦堂を知りませんでした。知らない方は弦堂としては快適です。ネット上のイメージと実物が違いすぎて驚かれたり、ステレオタイプな見方をされたりすることがありませんからね(実物は、おとなしい、静か、喋らないなどとよく言われております。だけど面白いことは言います)。店内は休憩室を兼ねており、弦堂のようなただ寄っただけの知らない人にも珍しいお茶を提供したりします。ショップでは珍しいように思います。ソファーまであります。お菓子もあります。そしてジャーさんのCDを見たりとか、著作を手に取ったりします。この時に練習の騒音の話になり、弦堂が店内で流されている演奏を指して「これぐらい上手かったら問題ない」と軽口を叩くと、お姉さんはジャーさんも自宅で演奏していたら近所から「時間帯を考えろ」と苦情がきたことがあるとのことで、日本はその辺は難しいですね。そうすると王霄峰さんがどうやって自宅でやっているのか謎なので一回見に行きたいと思っているのですが、FaceBookを見るととてもとても忙しそうなので、今度お会いしたらお話だけ伺いますよ。弦堂の老師の沈立良は「この前、ジャーさんが来た」と朗らかにジャーさんのところだけ日本語を使います。しかも「ジャーさん」という言い方も初めて聞いたもので、そんなだから始め誰なのかわからず「わかりません」と言ったらすごく不機嫌になり、そうしたらジャーさんの日本のコンサートのポスターがなぜか老師宅に掲示してあって「これを拝見しろ」と鑑賞を要求します。「失礼します」と言ってじっくり見ると今度は「ジャーさんに会え」と言います。いや、ジャーさんは会いたくないだろう、意味がわからないですが、とりあえずおじいちゃんなので言ってもしょうがないから「わかりました」とは言ったのですが、まだジャーさんにはお会いしたことはないですね。しかしそれ以降、弦堂の中では賈鵬芳さんは「ジャーさん」です。慣れておかないと老師にも話が通じませんしね。老師は弦堂がややこしいことを言うと「お前は何を言っているのか、全く聞き取れない」と上海訛りで言います。それだから「わかりました」じゃないといけないわけです。

曽朴・名師堂 東京、大阪、神戸、徳島市。販売もあります。大阪店で奥様にはお会いしたことがあります。
以前に曽朴さんの生徒さんから「先生が弦堂は喋りすぎ。中国人が何もやっていないと言わんばかりの口上と批判していた」と聞いたので弦堂は「爆笑していたと言っておいて下さい。確かにその通り」と答えました。だいたい生徒さんが中国人の先生に質問して先生が答えるか適当にあしらうと「弦堂がこう書いてる」などと言うから、先ほどの悪態に繋がるわけで、言いたいことはわかるわけです。「中国人、肝心なとこ抜けてるし」「分析は日本人に任せた方が良いのは残念極まりない」などなど話したのですが、確かに中国人はイラっとくるでしょうね。それはわかるんですよ。だけどQ&Aのところにも書いてますが、弦堂始めた時に異常なぐらい質問が来たのです。弦堂は「先生に聞いた?」先方「はい、よくわかりませんでした」弦堂「本当に?」こんなのばかりでどうしようもなくなって掲載しているのですが、その辺の経緯も含めてイラっと来るんでしょうね。日本人も中国人の自分中心の考え方しかできないところにイラっとくるから、弦堂もイラっときながらコンテンツ掲載という状況なわけです。彼らは主観で語るので。日本人は逆だから。脳の構造が違いますね。だからネットに色々書かれると中国人の先生としては困るなと思っている人は少なくないでしょう。まだだけどなかなか曽朴先生とはお会いする機会がありません。「ご迷惑かけてます」と言わないといけないなと思っているのですけどね。これ、もうだいぶん前の話でいい加減時効だろうと思うので話したのですが、今尚中国人の先生方には把握しておいて貰いたい問題ですよね。言いたくはないんですが、誰かが言わないといけない気もするし。弦堂は知り合いの中国人老師らにはもっと過激なことを言っていますが、彼らの概念には日本人の感覚はないので難しいですね。だから言わなくなってきていたりはしますね。中国人経営のところに弦堂が「中国人の演奏家の方が仕事を探していますが」と言ったら「中国人は要らない。日本人が欲しい」というのを聞いたら悲しくなりますね。日本人経営者が言うならわかるのですけど。こういうのは多いんですね。だから弦堂も中国人老師らには発破をかけるのですが、難しいですね。めちゃくちゃ上手いだけに勿体ないんですね。なんでこう大陸人は肝心なところを綺麗に切り抜くのかな、そういう人が多いのはDNAの成せる技なのか? 彼らの処世術が悪い方向に出てしまうんですね。肝心なところは濁すことで対人関係で衝突を避ける技なのです。弦堂のようにはっきり言っておれば真っ先に殺されるかもしれない歴史がありますよね。全て曖昧にしておかねばならない経緯があるんです。優秀で明確な仕事をしておれば、うっかり時代が変わった時に殺される、そういう歴史があるのです。考えやビジョンが明確な人間は操作できないので消すのです。そうするとそういう概念が民族の中に蓄積されてくるので、自分は関係ない時代に生まれても、その全てが染み付いているのです。自分を極めて曖昧な存在に置いておくことで、いかなる時代にも生き残って行かなければならないのです。中国人が入ると物事が混乱してくるのはそのためで、伝達事項で重要なことは言わないのです。団体行動は難しいんです。東の沖合の島に上陸したのであれば、そこは切り替えるべきでしょうが、相当に意識していないと難しいでしょう。

張会斌 東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城、山梨、新潟、福島

武楽群 東京、千葉、仙台、長野

劉継紅 東京神田、目黒、東京音大付属民族音楽研究所、神奈川厚木、綾瀬、宮城仙台、青森

カワイ大人の音楽教室 全国

JEUGIAヤマハ大人の音楽レッスン 全国

EYS-Kids音楽教室 全国


北海道

福本夢 札幌、苫小牧、小樽

荒木田真穂 札幌

星ちひろ 札幌市清田区

森敦志 ススキノ。関西の鳴尾さんらと室内楽をやっておられますが、これは機会があったら聴きに行きたいですね。

「ここぺりーな 」ラブフルートと二胡の一人旅ブログ 苫小牧。ラブフルートというのはインディアンの楽器らしいです。演奏活動では打楽器のおっしーさんとこのフルートと二胡で回られています。安平町の紹介ビデオにも出演しておられ、YouTubeで見ることができます。


山形県

岩渕時和 山形・鶴岡・仙台


宮城県

牛吟庵 仙台榴ヶ岡


群馬県

秋山さくら 高崎市


栃木県

高橋雅人 宇都宮市


茨城県

五箇由紀子 筑西市

海老原康平 牛久市

あみ二胡塾 阿見町、土浦市、霞ヶ浦市


埼玉県

新井祐子 東川口駅下車10分

甘建民 浦和


千葉県

弦韻堂 松戸、新松戸、北小金、柏

冨澤伸江 東金市、山武市、千葉市、市川市、佐倉市

石村美奈子 船橋市

黒澤志津香 柏市

中崎明子 市川市。自宅でマンツーマンで教えておられます。猫がとても多いとのことで、アレルギーの方は通えないか、別の場所になるとのことです。


東京都

中国屋楽器店 上十条の二胡専門店です。教室もあって二胡以外にも中国民楽関係の楽器を教えています。店長のしょうようさんは社長の息子さんで弦堂と入れ替わりに日本に来られました。古い馬乾元を持っておられます。ここは馬乾元の販売もあります。中国に送るほどではない、つまり皮の張り替え以外ですが、その修理の場合は弦堂ではしょうようさんに頼んでいます。ここは日本人の修理の方がおられ、完璧に直って戻ってきます。ちなみにこの十条付近ですが、古い東京の街並みが残っていますね。観光する価値があるほど味があると思います。

曹雪晶 池袋、渋谷、川口、二子玉川

汪成 池袋。中央音楽学院に留学されていた頃に数度王小迪の家でお会いしたことがあります。いや、その前にも会っている・・。弦堂が確か09年に蘇州から北京に移った時に王小迪にメールして「住むところがないんだけどー」と言ったら「あんた、中央音楽学院に泊まり」「はぁ?」「留学生楼の5階に宿舎があるから。私が部屋を取っておくから」「ではよろしく」とのことで早速向かうと事務局で「あなた誰? そこのホテルに行き」と追い出されて王小迪に「部屋ないんだけど」と電話すると汪成さんに頼んで何とかしようとしました。だけど汪成さんもいきなり言われてもしょうがないのでどうしようもありません。あれ?日本語が話せる人がいると思いましたね。そうしたら韓軍が「今どこにいらっしゃいますか」と電話を掛けてきたので経緯を説明し、彼の家に居候して事無きを得ました。

シュウミン 池袋

野口瑠璃 池袋

王霄峰 新宿、目白、相模原、鎌倉、佐倉、千葉、中国屋楽器店朝日カルチャーセンター(立川、千葉)。絹弦のクラスもあると聞いています。一度京都でのライブを聴かせていただいたことがあります。最近は俳優としても活躍されています。テレビ東京が多いそうなので関東圏の方は見られたことがあるかもしれません。尚、朝日カルチャーセンターのページは講座のクラス毎にページを開設しますので「終了しました」と表示が出ていても新規の申し込みページは別に用意されています。

東京華楽坊芸術学校 新宿、亀戸、横浜、西川口

友橋文芸学院 新宿

河野朝子 四谷曙橋、江戸川区篠崎、市川市南行徳

張良 新宿区高田馬場

姜建華 新大久保

K2ミュージックアカデミー 渋谷

霍暁君 渋谷区千駄ヶ谷

蘭花堂 神田神保町。販売もあります。

張艶 六本木、桶川

田宇 港区白金

太田久遠 目黒区学芸大学駅、新宿ヤマハ

ニコマリ 目黒区学芸大学駅Asian cafe

国枝泰子 目黒区緑ヶ丘

ウェイウェイ・ウー 品川区小山

劉鋒 品川区南大井

渡嘉敷かおる 大田区

桐子 大田区西蒲田。北京・新街口の董さんの店に行くとよく「こないだ桐子が来た!」となぜか弦堂に報告します(もちろん報告義務はありません)。中国語でトンズ(桐子)と言うもので最初「誰?」と言っていたんですね。なぜか「あんた知ってる人!!」と断言します。「どこかでお会いしましたか?」と聞くと「トンズがあんたを知ってるから」と言います。おいおい...訳のわからない理論です。そのうち何回も報告?を受けていたら段々わかって来ました。「キラキラした感じで来んの?」「ううん、普通だった」とかこういう感じですね。とにかく大陸はプライバシーがないので、トンズが何を買ったかまで聞いていないのに説明を始めるんですね。弦堂は聞かない方が良いと思い「はいはい、わかったから」と言いますが、中国人の方が押しが強いという力関係がどうしてもはっきりしてきますからどうしようもないのです。皆さんも新街口に行って「弦堂は?」「昨日来た。暇そうだった」となって何に興味を持っていたかなど事細かに教えてもらえるでしょう。

楊雪 佐藤潤子 世田谷区宮坂。

海みのり 国分寺。二胡だけでなくボーカルでも活躍しておられます。

水落洋子 立川市。尚、朝日カルチャーセンターのページは講座のクラス毎にページを開設しますので「終了しました」と表示が出ていても新規の申し込みページは別に用意されています。

牧野めぐみ 神楽坂・町田・多摩

岩本薫美子 国立・あきる野・杉並・西東京市・千葉県鎌ヶ谷市・神奈川県横浜

楊智 西東京市田無

馬高彦 熊谷、青梅、茨城県職業人材育成センター、日中友好協会、大宮、古河

亜細亜国際交流株式会社 東京、神奈川、千葉、群馬

桑木野宏子 NHK文化センター、宮地楽器

寺岡拓士 宮地楽器、ヤマハ横浜

峠岡慎太郎 帝京大学(どこのキャンパスかは不明)。時期によっては広島市でも可。

坂田古典音楽研究所 東京の湯島に研究所を持っておられましたが、最近全く消息がなくなっている上、研究所のURLも無くなっています。FaceBookのアカウントは存在しますが、何も投稿されていません。何度か弦堂でも買っていただいたりしたのですが、最近は久しく不通になっています。ご存知の方がおられましたらご連絡下さい。


神奈川県

王晶 周昂 横浜市

沈琳 横浜市 センター北駅。

陳臻 横浜

山平憲嗣 横浜

島田恵美子 横浜

胡心倶楽部 横浜

村田悦子 SAPANA二胡教室 横浜、川崎

酒井和嘉子 平塚

東野英子 横須賀

原田サトシ 海老名。相当中国語が堪能らしく、小澤征爾の通訳を務めていることで知られています。


山梨県

こたにじゅん 甲府市、東京都豊島区駒込


新潟県

張山律 三条市

長岡二響の会 長岡市


富山県

張鶴 富山市、高岡市、砺波市、魚津市


石川県

孟菲 金沢市

Shibaten 白山市。一緒に蘇州行ったことがあります。


福井県

小林寛明 福井市。小林先生は二胡の演奏法に関するかなりの動画をYouTubeで公開しておられます。


長野県

劉鉄鋼 斉暢 楊志偉 長野市、諏訪市、松本市、伊那市、飯田市、駒ヶ根市、佐久市、東京中野。最近、長野から東京中野に進出されましたので早速見に行って参りました。社長の劉さんが店番をされていました。社長「二胡は拉かれるのですか?」弦堂「しばらく拉いてないですね」社長「ということはご自宅に二胡はあるのですか?」弦堂「ありますよ」とこうなるわけですが、大体のシチュエーションにおいて、こういう怠い感じだとショップの方は売れないと判断して邪険に扱います。しかしここはそうではありませんでした。非常に丁寧に説明いただき、経緯はこんな感じでした。まず10万円以下の楽器からあると紹介いただきましたが、これはガラス越しに見ただけで済ませました。その隣に特別枠で古楽器が収められていました。弦堂がそれを鑑賞すると、胴が小さい、琴托がないなどの特徴を教えていただきました。次にアフリカ紫檀から以降は実際に社長、弦堂の順番で音出しをし、老紅木、インド紫檀、金星のインド紫檀の順で確認しました。その違いなども丁寧に教えていただけるので、違いがよくわからない、価格の違いの価値がわからないなどの場合は、ここに行けばわかるでしょう。社長「当店はネットで送るだけのところとは違います」弦堂「はい(苦笑)」。ということで、その辺には敢えて突っ込みませんが、勉強するには良い所だと思います。しかし実際に自分で入手して持ってみないと本当のところはわかるようになっていかないのですが、それでもあらかじめ直に見れる方が良いのは間違いないところです。社長や教室が開催する演奏会のパンフレットをいただき、さらに教室へのお誘い、そして最後はティッシュを頂いて退店いたしました。店内は社長曰く「決して広くはない」ということですが、演奏会も開けるような設備もあって、実際に開催されたこともあるとのことです。


岐阜県

玉木鶯洞 岐阜、関、本巣


愛知県

亜細亜大陸アカデミー 名古屋

于小豊 欧陽 名古屋

アンシャンテ大畑 名古屋

田東明 名古屋

植村良 柳瀬寿子 名古屋

段琳 名古屋

植村良 名古屋、知立市、岐阜県可児市。尚、朝日カルチャーセンターのページは講座のクラス毎にページを開設しますので「終了しました」と表示が出ていても新規の申し込みページは別に用意されています。

出會深雪 名古屋、四日市、MAC音楽教室。駒を作っておられる梅本さんのご婦人とはしばらく気がつかず、出會さんのことに触れずに梅本さんに駒を発注したことがあります(直に二胡を見ないと作れないとのことで断念しましたが)。梅本さんのFaceBookを見ていたら「出會さんと演奏することもあるのか」と思って、それにしてもよく出てくるなと、何かがおかしいと思って、ようやくわかったのです。たいへん失礼しました。

柳瀬寿子 名古屋

崔学東 名古屋、一宮市、稲沢市

竹内有希 西尾市、知立市。写真でお持ちの二胡は呂建華です。

王侃 豊橋市

内藤光代 豊橋市、田原市

山口美貴子 岡崎市

サカベエナ 岡崎市島村楽器、蒲郡市、豊橋市NHK、愛知大学

中村ゆみこ 蒲郡市

張濱 愛知、岐阜、三重、静岡各地

柳瀬寿子 名古屋、豊橋市、岐阜県岐阜市、多治見市、高山市、三重県桑名市


三重県

むらやままさあき 伊勢市。二胡の駒を、象牙や希少な木材など様々な高級素材で製作しておられます。

剱山啓助 伊勢市

草深敬子 亀山市

柘植早江子 桑名市


奈良県

川野真広 川野雅子 天理市

梁嘉佳 河合町


滋賀県

古橋千佳子 村松克子 北村功子 朝妻綾子 甲賀市、近江八幡市


京都府

吉川普子 たなかかおる 園奈央子 一圓尚都 寺町商店街

尾辻優衣子 京都市中京区

泉田尚子 京都市下京区

釋百恵 京都市、滋賀県大津市、大阪府豊中市

石本智子 京都市、木津川市、大阪市北区

澤田雅子 大山崎、嵐山、大阪府高槻市

山中麻妃 長岡京市

杉原圭子 長岡京市


大阪府

川野真広 梅田

日本華楽学院 北区中津。日本華楽団併設の教室です。

木塲孝志 北区本庄東

張連生 北区天満

十三堂 淀川区西中島です。販売の方は主に台湾の二胡を扱っておられます。それで10年以上前になりますが、心斎橋の方に店舗があった時にお邪魔したことがあります。店に入るなり中華風の内装に感銘を受け「とても良いですね」と話したのですが、台湾人の店主は弦堂を睨みつけ「あんたは誰だ?」弦堂「ここはショップだと思ったのですが。間違えてはいないと思いますが・・」店主「だからあんたは誰だ。一般人ではないだろう」。この時弦堂はまだ開店したばかりで何もやっていないと同然だったので、また日本の二胡店を見たことがなかった上、台湾の楽器に興味があったので見に行ったのですが、これではなんとも言いようがなかったんですね。大陸に行ったりしたことがあるという話をすると、店主から大陸の楽器が如何にクズかという講釈を頂き「お前に見せるわけにいかない」とのことで台湾の楽器は確認できませんでした。さらに奥に長身の格好良いお兄さんがおられてこの方は非常に上品で丁寧に駒を紹介下さりました。なんなんだこの対称は?と思いましたね。しばらくしてシバテンにこのことを言うと「それは小林君だ」。現在福井で教室を持っておられる小林先生だったようです。台湾の製作家の方は複数名おられると思うのですが、連絡する時に中国語でないといけないので、大陸に住んでいる日本人で、と簡潔に説明して台湾の楽器を購入したいと言うのですが、返信が来たことは一回もないんですね。弦堂が嫌われているというより、どうも大陸が嫌われているらしい、どういうことかということで台湾に出撃し、まずは台北市内の楽器店で台湾の二胡を捜索します。すぐに見つかるかと思いきや「台湾の二胡? 何で? ないよ」もう一軒に行くと「ん? 中国の方がいいよ」弦堂は「比較は意味を為さない。台湾人の考える音を聞きたい」店員は「倉庫にあるかも?」弦堂「どこの倉庫か?」店員「あなたは来ないで。持ってくるから」それで1つ李十三さんの楽器を見せて貰いました。地元の人には地元の良さがわからないということがありますが、そういうことなのかなと思いましたね。

銘龍園 心斎橋アメリカ村の二胡、中国語教室。二胡の購入もできます。

裕子 阿倍野区、鹿児島にも

塚脇ひろみ 都島区

鳴尾牧子 豊中市

西村弥音子 高槻市、茨木市、京都五条

朱音 高槻市?

平生眞悟 門真市

蘇州館 和泉市

鈴木ヒロト 交野市

翁其松 松原市。二胡の販売もあります。中国医学の方にも精通しておられるとのことです。

田中庸一 阪南市

福田綾子 八尾市

Hiromi 泉佐野市

愛華二胡教室 岸和田市

魏麗玲 吹田、堺、寝屋川

能勢 二胡 教室 豊能郡能勢町

陳少林 大阪(梅田、千里中央)、兵庫(三宮、加古川、姫路、平野、豊中、垂水)、和歌山、奈良


兵庫県

江南春琴行 神戸市、六甲、豊中緑丘、甲子園。中国の音像関係が多数あります。

松永嘉奈子 尼崎市

王秀華 尼崎市 金沢茗悠館

八木美幸 姫路市

あこ先生 三田市から、神戸市、大阪府


岡山県

田川 岡山から、東京、大阪、広島、鳥取にも。農作業についても造詣が深いと伺ったことがあります。

劉習韻 岡山市

立脇邦彦 岡山東公民館


広島県

竹内ふみの ヴァイオリン,二胡レッスン教室 広島市。欧州にも民族音楽があります。ケルト系の音楽でアイルランドに古い形で残っているとされます。アイリッシュをやりにアイルランドに行かれたり、一方北京の中央音楽学院に留学されたりと東西の音楽に精通しておられます。

姜暁艶 広島市

中原美由紀 広島市

王丹 広島、柳井、周南、防府、山口、萩、下関


徳島県

川竹道夫 徳島市


愛媛県

武田洋子 松山市道後


高知県

趙景明 高知市


福岡県

大谷楽器天神教室 福岡市中央区

二胡教室シルクロード 福岡市。二胡と月琴を教えておられます。

babu 福岡市

井内紫津子 春日市

劉福君 九州全域


佐賀県

西村美和 唐津市


長崎県

趙国良 大村市

松尾朱音 諫早市、東長崎、その他新大阪でも


熊本県

宮本育明 熊本市


沖縄県

上地恵里紗 那覇市首里。「二胡姫」の店長さんです。二胡用伴奏CDというおもしろいものを売っています。お気に入りの曲が上手に弾けるようになったら、これで伴奏を入れてみたいですね。

胡城泰 宜野湾市





二胡関係のショップ
ネットショップがない場合はここへメルアドや携帯番号、所在地を記載することもできます。
FaceBookなどでも構いません。以下のバナーはほとんど弦堂の方で作っておりこれも無料です。


千葉県

椿二胡工房


東京都

中国伝統楽器販売【二胡ねっと】

光舜堂 国産の二胡を作っておられます。デザインがすごくいいですね。弦堂の最初の西野社長との出会いは、偽西野でした。意味がわかるように説明せねばなりません。弦堂は中国滞在で電話を掛けて頂いてもいないのでネットにはそのことが書いてあります。それなのに西野社長は突然電話を掛けて来られ、弦堂はその時たまたま帰国していたのでその電話をとりました。すごく訛った日本語だったので「中国人ですか」と聞くと「福建出身だから木材は詳しい。わからないことは何もない」そしてしばらく木材とはなんたるかについて弦堂に講釈し、要件は西野二胡を置いて欲しいということでした。弦堂が「うちはネットショップで実際の店舗がありませんがそれでよければ」その時、西野さんはブログしかなかった時です。そうすると西野さんは「それだったらダメです」とのことでした。いや、ネット見たら普通にわかるだろう、何だこの人はと思いましたね。それから弦堂の自宅に来られた方々から「最近出た西野二胡はどうですか」と聞かれるもそれには答えず「日本人だった?」「ええ、そうですが」「いや、うちには電話かけてきて福建人だって言ってたけど。発音おかしくなかった?」「ん?」という何かがかみ合ってないようなお話を何人かの方とさせていただいて、しばらくして自分で直に見に行きました。日曜だけ秋葉原で開店しておられます。西野社長「あんた、二胡拉けるの」弦堂「拉けません」「何しに来たの」「変わった・・いや、素晴らしいデザインの二胡があると思いましてちょっと」「あんたの二胡の掴み方はかなり慣れているだろう。中国人か?」「いえ、違います」お互いに中国人だと疑っているようです。西野社長「あんた家に二胡あるの?」弦堂「ちょっとあります」どこかの中国人を揶揄しては「あんたは合うんじゃないか?」違うと申し上げているのですが・・(注:これは西野社長を弁護するために申し上げますが、前置きがあって、西野社長が弦堂の拉くのを見て「あんたの先生は老人か? 今時そんな拉き方の人いないよね」弦堂「ええ、そうです」西野社長「やっぱり先生は老人の方がいいと思うな」となって西野社長の中で弦堂はいわゆる古い人間となり、老獪な手段を以ってややこしい中国人にも対応するに違いないと思われたようです)。西野社長がトイレに行った間に弦堂は事務のご婦人に「西野さんは日本人ですか」「そうよ」戻って来られてから「西野さんはご出身はどちらですか」「江戸っ子だよ」ちょっと中国語を喋っては「今の発音すごく正しくなかった?」などと自画自賛し、周囲に同意を求めるなどの状況を見て「あれは詐欺師だったのか」とようやく気が付いたのです。何年も騙されてましたね。福建人なのに何で日本人による二胡とか言っちゃってるのかなと思ってたし、何でこんなに大勢の人が騙されているのかなと思っていたら、実は騙されていたのは弦堂でした。そこにいた桐子嬢は何かがおかしいという感じで弦堂を見ていたから、おそらくこれは弦堂だろうとバレてたと思います。暴露しなかったのは気を遣ったものと思います。やはりいろんな意味で才媛であろうと再確認した次第です。空気が読めるのではないか、暴露しない方が面白かったから今回に関してはその方が結果オーライ、西野社長には突然伺ってほとんど名乗らずに失礼しました。肝心の二胡の方ですが、かなり研究されていて、特に古楽器の構造が非常に詳細に研究されています。娘さんが三味線の演奏家で、その師が人間国宝であるという(西野社長ご自身の父や先祖も木工で人間国宝だったとのことです)そういう伝統の継承があるので楽器の制作技術も中国より高いのですが、我々にとって肝心なのはそこではなくて音そのものですね。江戸の香りがします。西野社長は後継者がいないので弦堂の方から三味線製作家を弟子にすべき、中国をよく知らない人の方が良い、中国のはいっぱいあってもう必要ないから、と言いました。途絶えるのは勿体無いと思いますね。非常に優れているということで最近は大陸からも引き合いがあるとのことで、向こうで販売すれば売れるのは間違い無いでしょう。ちなみに、上記のよくよく振り返ると全く笑えないエピソードについて後日、西野社長にご説明すると帰る時に「偽西野にもよろしく」と言われるようになってしまいました。これは弦堂が「偽が出るということは成功している証だ」と持ち上げたためで、偽西野氏についても我々にこれほどのネタを提供したのだから一定の社会貢献を果たしたのではないか、このようにポジティブに考えてもいいのでしょうか? 少なくとも大胆な行動力については賞賛に値するのは間違いないでしょう。木材に関して1時間から第一人者的風格を漂わせつつ講釈し続けるのですから仕事はできるんですよ。今頃は別の方面で人を騙して成功しとるでしょう。

優文中国楽器店 亀戸(SEIKOがあった所です。諏訪ともう一箇所がここですね)。サイレント二胡を売っています。機械巻きをクォーツに変え、天然素材の響きを電子化する、亀戸は今も昔も変わっていません。


神奈川県

二分名月堂 横浜です。蘇州の名工・陸林生の娘さん陸林芸女史の作品を販売しています。


石川県

茗悠館 金沢市


岐阜県

竹二胡本舗 竹の二胡を制作しておられる龍樹老師のショップです。他の民族楽器も作っておられます。


三重県

うめもと二胡駒工房 特注の駒の製作の他、楽器の調整修理なども手がけておられます。二胡教室も併設しておられます。





二胡関連のブログと研究家


雑誌「二胡之友」 一般に購入できるものとしては唯一の二胡関連の雑誌です。

ラサ企画 コンサートの企画や雑誌の編集などやっておられます。

日本二胡学会

日本二胡振興会 特定非営利活動法人日本二胡振興会は、二胡の愛好者による二胡の普及、発展、交流を支援する団体で、 特定非営利活動促進法(いわゆるNPO法)に基づく法人です。皆様の参加をお待ちしております。

にこにこ通信-二胡お稽古物語

二胡やるぞー 二胡の奏法や構造を分析したり、新型の二胡とか変わった材質の二胡を取り上げているブログです。

あらまし二胡ブログ 二胡を始められた方にとって有益な情報が多いブログです。

La! 二胡

梅龍鎮

♪piano&erhu ♪ 二胡に関する多くのコンテンツがあります。日本で入手できる二胡関連品も比較チェックしておられます。

胡弓で中国の美音を楽しむ会

長崎胡弓愛好会 長崎県で尺八と二胡を楽しまれている会の皆様のページです。

ウィキペディア 二胡の一般向けの説明が載っています。



日本胡弓やその他・・世界を見渡して。


日本胡弓奏者 木場大輔 日本の胡弓を古典の枠に囚われず、世界の様々な楽器とのコラボレーションで演奏しています。

ようこそ・原一男の胡弓世界 日本の胡弓について、詳しい説明があります。

Drakskip 弦楽器関係で1つ。バイオリンを使った北欧の民族音楽・フィドルの楽団です。

フィドル奏者、大森ヒデノリ 女子十二楽房の使う譜面を製作されるとか、USENの中国音楽のシリーズを担当されるなど中国民楽とは関係の深い方です。ご自身はフィドルを演奏されますが、他の民族音楽の多くのアーティストたちを積極的に自身のライブにゲストで招聘し,多様な演奏家たちと競演しています。二胡とも演奏しているようです。




二胡奏者へ演奏機会を提供していただけるところです。掲載可能なところもご紹介ください。


Live&Dining Mellow 札幌にあります。飛び入りも可能です。




中国サイト


中国古曲網 中国古曲専門サイトです。

捜譜 中国音楽の楽譜を捜すことができます。

中国票务在线 中国のチケット購入で有名な「票.com」です。

北京芸苑李園書店 貴重な戯劇関係の専門店です。

中華民國國樂學會

中国国家京劇院 北京の住まいの近くにあるので、時々行っています。

中央戯劇学院 弦堂が前に行っていた学校です。




二胡弦堂
創業2008年 二胡弦堂