









竹節壺
内部が広く、扱いやすい茶壺です。550ccありますので少人数で烏龍茶を飲まれる場合はやかんとして使い、普洱茶であれば1人でも茶壺としてお使いいただけます。泥の臭いを消すために喬木青餅を含ませてあります。--- Column ---
荥经の場所
荥经は、成都からバスに乗って約2時間のところにある四川第二の都市で四川茶の総本山、蒙頂山の麓にある雅安の郊外にあります。焼き物の歴史は2000年以上ありますがほとんど知られることはなく、ある時、雅安でバレーボールの国際試合があった時に外国の記者たちによってその価値が見いだされました。あるフランス人のジャーナリストはすぐに1000個もの砂器を買い付けたといわれています。
また荥经は、映画の舞台にもなったことがあります。その中では非常に貧しい村として描かれていて、近くの大きな町(たぶん雅安)から来た歯医者の息子が2人来て、この貧しい村に住んでいる素朴な娘に恋をするという内容です。何という映画かは忘れました。