









安渓梅占
安渓青茶には4つの分類があり、そのうちの「色種」の中の有名なお茶です。梅の香りを独り占めしたようであるということでこのように命名されています。
こういうことを言うと売れなくなるので避けたいのですが、後でがっかりされたくないので敢えて言うと、これはクォリティは余りよくありません。値段相応です。台湾茶はどれをとっても満足できるものですが安渓のもので当店の基準でのいいものはあまりないです。よくお土産屋あたりで高額で売っているもの程悪いわけではありませんが、微妙なところです。普段飲みにはいいです。--- Column ---
茶でアロマ
お茶を飲むときは、食事の時や お菓子 、デザートを楽しむ時などいろいろあります。さらにBGMを流すとか工夫をするとまた違った雰囲気を味わえるものです。そんな時にお茶でアロマを焚いてみるというのも一つの方法です。茶葉は香りの発ちやすいものもあれば、そうでないものもありますので様々試してみるとおもしろいかもしれません。来客の予定があるときなど、いかがでしょうか。