









1つずつ小さな紙包みに入っているプーアール茶です。1度に1つ使い、10杯以上飲むことができます。
これは安価ですが、品質は 普洱散茶 と同様いいものです。気軽にプーアール茶に親しまれる方にお勧めできます。 6,7杯にとどめて、水だしするのもいいものです。--- Column ---
銘茶の種類
"銘茶"というのは、すばらしいお茶として権威が与えられた、そんな意味がありますが、それは多くの場合現代では品評会や博覧会で最高位受賞を得ることによって評価を獲得しています。一方、古いものは以前の評価は高かったものの今では生産すらされていないものもあります。また改良によって、名前は同じであっても茶の質は別という場合もあり、有名なものでは鉄観音などがそうです。この茶は最近のものは発酵度が低く以前のように黒くはありません。それでも、失われたお茶は銘茶としてのリストから削除されるなど基準はありませんので年々銘茶が増えていくことになります。それで、有名であるかどうかはあまり気にしない方がいいかもしれません。同じ茶でも畑が違ったり、株が違うだけで全く違うことがありますから。もっとも、有名なお茶しか売っていない場合の方が多いでしょう。