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雲南プーアール茶をみる

景萬古熟茶 (jing-wan-gu-chu-cha)

2006製。 熟茶 になります。これは「古茶」とありますがお茶自体が古いのではなく古木から茶葉を採っています。「景萬」というのは雲南省の都市です。このように製造地の名前が付けられている茶はよくあります。古樹は、甘いのが特長です。
プーアール茶の淹れ方

売り切れました。

今後、扱う予定はしばらくありません。

陳期が若いのですが、熟茶ですのでおいしく飲めます。

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杜甫草堂内を散策する人々

茶貨交易

茶と西部の馬と交換する 茶馬交易 は清代まで900年間続きましたが、馬の飼育が可能になってからは序々に羊毛、牛革、麝香、冬虫夏草、鹿茸など特産品との交換になりました。その後、さらに貨幣へと変わってゆきました。これを「茶貨交易」と呼んで現代に至っています。

煮沸するプーアール茶

中国辺境少数民族にとっては茶から得られる栄養素は貴重なものなので、茶を数分間煮沸して溶出成分を十分に出します。しかしこれらの地方でこのような方法が使われるのは別の理由があり、彼らの居住地域が標高が高く気圧が低いので水が100度になる前に沸騰してしまうことと関係があるようです。水の温度が低いと成分が十分に出ないのです。もしお茶が薄いとバター茶やミルクティをおいしく味わうこともできません。