









2006製。収集家のために北京まで人馬による古来の方法で運ばれているお茶で 生茶 になります。現代の運搬手段を使わず、回顧的な方法で扱われているのを見ると中国におけるプーアール茶への関心はとても高いのかもしれません。北京だと外国のような距離なのでなおさらかもしれません。
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中国で売っていた本〜普洱茶
プーアール茶に関する詳しい本です。この本の表紙にある白居易の詩は当店の正門にも使っています。(説明は「産地・歴史」参照)蒙頂山は四川にあり、プーアール茶の主要な産地ではないのでこの詩の採用は不思議な感じがあります。恐らく雲南省と蒙頂山は近いのでこれらの地域を1つにまとめると考えたら代表する産地は蒙頂山だったということなのかもしれません。また、蒙頂山からも緊圧茶が輸出されていたので、これらの地域は1くくりに考えられていたのかも知れません。ここで白居易は中国全土を代表する産地として蒙頂山を挙げています。良茶の産地が多数ある現代とは状況が違い、唐代においては特別な産地だったことがわかります。定価29.80元