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皇宮普洱

雲南省で長年、茶の研究を行ってきた王樹文老師が茶樹を自ら選定して作られた普洱茶です。2,3年前の熟茶で、昆明で乾燥、保存してある茶葉を用い、2004年より製造されています。赤い深みのある色で澄んでいて口当たりは滑らかです。質の良い原料だけを厳選し、選ばれた3種の茶葉による特殊な調合によって作られています。

プーアール茶の淹れ方

価格高騰につき、販売停止いたしました。

皇宮普洱の茶葉
春茶の発売後は古茶の方の価格が上がることがあります。  戻る

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傘を回す子供とおじいさん

普洱茶のグレード

普洱茶には茶葉の品質により等級があり、特級以下 1~10級まであります。有名な七子餅茶は 3~8級の普洱散茶を固めたものです。等級の高いものは"金毫"という葉が含まれており、これは普洱茶の若い芽で黄色い産毛に覆われたものです。 味は等級が増すごとに濃厚になってゆき、水色にも艶が出てきます。また、"陳香"という普洱茶独特のすばらしい香りがあります。特級の上位クラスは"金毫"、"宮廷"などがあり、特別に製造されたものに与えられる等級です。しかし、残念ながらこれらの評価基準は必ずしも当てになるものではありません。中国でも昆明の茶市場ですら贋作が多数出回っており注意が必要です。少なくとも外周と中央で茶葉の質を変えているものは十分なものではないと考えていいでしょう。一方、等級が低いからおいしくないということは必ずしもありません。丁寧に作られた良いものもあります。